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日記/2009ゆーび切ったっ! | 09.05.04 (月)

日記 2009-05-03


近松門左衛門の、虚実皮膜の云々はよく引用されたのを目にするのでなんとなく知っている。理解できているかはともかく、知ってはいる。

が、作品はひとつも読んだことがなかったので、図書館で借りて読み始めた。

現代語に訳されたやつを……。すみません(誰に謝ってるというのか)

いま、読んでる最中。面白いけど、もやもやするな。主人公達が心中する原因となった悪党が、 とくに因果の応報もなく心中フラグのスイッチを入れたらそれっきり出番が無くなったりとか。

わかっちゃいるけど、現代との道徳観の違いからくるやりきれなさとか。遠山……( ´Д⊂ヽ


ピーラーで刀削麺が作れないかと、少し前からいろいろ試行錯誤していた。 ようやく、いい感じの硬さの生地が出来たので調子に乗ってシャーッ!シャーッ!と削っていたら、

「ザクッ」

ん?

「ポトリ」
と W4mm × D4mm × H1.5mm くらいの肉片が。

はて面妖なとまざまざ見れば、まごうことなく小指の先に、ピンクの丸の断面図。

…切った瞬間は、血もあんまり出ないし痛くも無いのな。

つーか、気が動転していたせいか、小指の先くらいの、いや小指の先そのものの肉片を、
おもわず食ってしまった






うまかった……




(ような気がする……なんとなくだけど……いや、噛まずにすぐ飲み込んだので、ほぼ血の味と同じだったと思うけど……)

♪小指を斬ってー
♪パクリと食べたー
♪カニカニカニカニカーニカニー
♪これぞー忍法セルフカニーぃセルフカニー

いや、歌ってる場合じゃなくて。おもわず食べてしまったけど、クロイツフェルト・ヤコブ病がこわいよ。異常プリオン怖いぃぃぃぃぃ。

もしぼくののうみそがスポンジじょうになってしまったら、どうか、あるじゃーのんのおはかにはなたばおあげてください。

幸い、切ったのは利き手じゃない左手の小指だったからマンガを描くのには支障がないけど…… ショートカットキーを押しにくくて困る。

どうせ元々十本指タイプできないからいいんだけどさ。

ピーラーで刀削麺

> Jinenbou style - カレーぺろ
http://sky.ap.teacup.com/jinenbo/601.html

生地にカレーを練りこむのは美味そうだなぁ。

ピーラーで削れるくらい生地が硬いと、うどんやソバほどには削ったあとの麺と麺がくっつかないだろうから、あらかじめ一人前を削ってから茹でる方がいいのだろうか。

正しいやり方の刀削麺と違って、ピーラーでやると沸騰している鍋の上で削らなくてはならないから湯気で熱いんだと知った(それで急いでしまって指を切った)


コメント

1: 名前なし (2009/05/04 21:49)
ホイミとかケアルとか、送って差し上げたいのですが、
どうにも技術がございませんのでテレパシーだけ送っときます。

らばQでそんなネタがありました。
今なら実験体になれるのに…
http://labaq.com/archives/51000558.html

2: 桝田道也 (2009/05/05 01:13)
>テレパシーだけ送っときます。

>今なら実験体になれるのに…

バルバルバルバルバルッ
(バオーは泣くことができない)

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