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日記/2009冷やしラーメン缶 | 09.05.12 (火)

日記 2009-05-12

嘘も方便

あるお寺に貼られていたお言葉。……いいのか? まぁ、“嘘も方便”は仏教から出た言葉だしな。


カレーを作ったのに、おたまが見つからない。おったまげた。


下描き中。


昼に起きてしまった。 明日の昼、リイドで打ち合わせなんだけど、起きられるかな……


近所のスーパーで『札幌らーめん缶 冷やし麺』が一個 58 円で売ってた。 この手のこんにゃく麺の缶ラーメンは食べたことが無い。

だって 350 円(定価)もあったら、そこそこまともなラーメンが食べられるし。

一個 58 円という値段に地雷臭を感じつつも、まぁ安いので4つ買って食べてみた。

地雷だった。

いや、食えないほどマズイわけではないけど、 災害時でもないかぎりタダでも遠慮したいと思うくらいにはマズかった。

冷やしだからかなー、と思って温めてもう一個食べてみたけど、 ちょっとマシになったくらいで、やっぱりマズかった。

残り二個。持て余している。

> コミックナタリー - どこを開いてもB級グルメ!別ゴ増刊「食漫」創刊

http://natalie.mu/comic/news/show/id/16393

前に日記に
「グルメコミックだけの雑誌はどうか」
と書いた気が……。おお、ちょうど1年前か。

http://www.masuseki.com/index.php?u=diary/2008/diary080514.htm

こないだ、コミティアでイブニングの編集さんと会ったので雑談したこと。

次にいけるジャンル誌としてグルメマンガ誌はどうか、と言ってみた。

猫本(ペット本)、実話ゆかい系……も、そろそろ飽和状態。なにか新しいブルーオーシャンは無いか?って考えて、グルメコミック専門誌がいけるんじゃないかと、ここ半年ほど考えていたので。考えても私ァ、プロデュース側の人間じゃないので、無意味な思考だったんですが。

猫本も実話系も購入のメインは主婦層ってことを考えると、料理モノとの親和性は高いと思うんですよね(だから、やるとしたら実用的なレシピ付属コミックが向いてるだろう)

とりあえず冒険しないでまずは再録本で、講談社ならクッパパと大使閣下の料理人ときのう何食べた?とおせんと喰いタンの再録で、あとショート作家が描き下ろしを寄稿して、そんときに私が呼んでもらえれば万々歳(結局、そこかいっ)……という話をしてみた。

いけると思うんだけどなあ。 いまやたいがいの青年誌に一本はグルメマンガがあるわけだし。

もし、これを読んで
「それだ!グルメコミック誌だ」
と思った編集者の方、企画が通った暁には桝田道也に声をかけることをお忘れなく

……と、書いてから気がついたけど、私がなにかグルメマンガの企画を持ってるかというと、まったく無いのであった。

……まぁ、とりあえずゴラクの増刊、買ってみようかな。

私の先見が明だったのか暗だったのか、ドキドキですな。私が載ってるわけじゃないけど。

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