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日記/2009スコット | 09.09.13 (日)

日記 2009-09-12

池袋 城ペイント

すでに営業はしてないようだったけど、こういう方向での装飾努力は嫌いじゃない。

マンガ学

検索したら、南大泉図書館に一度読んでみたいと思っていたスコット マクラウド『マンガ学』があるとわかったので、自転車こいで行ってみた。

隣の区だべ?と思って行ってみたのだけど、思ったより遠かった。 練馬区広い。おまけに雨。つかれた。光が丘図書館で取り寄せ頼めばよかった。

ここまで来たら橋本先生のお宅までもうちょっとだな、とか思ったけど 携帯も持ってなかったし急におしかけてもアレだし雨も激しかったし 疲れてたので、そのまま帰宅した。

マンガ学―マンガによるマンガのためのマンガ理論 マンガ学―マンガによるマンガのためのマンガ理論
スコット マクラウド
美術出版社
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これね。不勉強にして、この本の存在を知ったときにはもう入手難になってた。

マーケットプレイスで 4,200 円か。ちょっと高い。 中古価格が高騰してるくらいなんだから、美術出版社も重刷すりゃあ、いいのに。

まだ読んでない。とりあえず接写用三脚を使って全ページデジカメで撮った。

インターバルタイマー撮影( 10 秒間隔)にセットして、ページめくりは手動。 所要時間は 30 分ほど。私的複製なので法的には問題ない。

けど、ページをおさえる指が写っちゃってるし、ノド側が曲がってて読みづらいし、 復刊出したらちゃんと買うから美術出版社さんほんとたのみますよ。10 年たって、そろそろ改訂したってええやんか。

たしか続編(もちろん英語)も出てたはずだし、新刊と復刊をまとめて出すとかさー。

『 Pen 』だったか『デザインの現場』だったかで作者の写真を見たらメガネをかけてなかったのでダマされた!と思ったけど、 Wikipedia の写真を見たらちゃんとメガネかけてた(→http://en.wikipedia.org/wiki/Scott_mccloud)。

スコット マクラウドっつったら Google Chrome の解説マンガの作画をした人ですな。 (→http://www.google.com/intl/ja/googlebooks/chrome/small_00.html)。 おもしろくもなんともないけど、 それは原作をした Google のせいであり、作画者のせいではない、と思う。

twitter.com/mitimasu から転載

Sat, Sep 12
  • 09:41  『アルプスの少女ハイジ』は『アルプスの少女は遺児』に変えても設定的に外れてないという妙。
  • 09:46  雨降りそうだけど傘とビニ袋もって図書館行ってくる。
  • 15:33  雨の中、遠くの図書館へ行き、戻ってきた。……近所の図書館で取り寄せを頼めば良かった。
  • 15:37  トップバリューの袋ラーメンってサッポロOEM?塩ラーメンとかすりゴマが無い以外、味はクリソツ。コストパフォーマンス高い。
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> The Color Rings ‘Handset’ Design Concept from bck

http://www.intomobile.com/2009/09/04/the-color-rings-handset-design-concept-from-bck.html

コンセプト携帯電話。指輪型。ぜったい疲れると思う。

前に貼ったような気がするけど、たぶん気のせいだろうと思うので、調べない。


コメント

1: 桝田道也 (2009/09/13 11:55)
補足。ウィキペ日本にスコット・マクラウドのページが
無いなら作ろうかとおもったけど、『マンガ学』のページがあった。
こっちがあればいいやいな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E5%AD%A6

2: ハシカン (2009/09/13 22:37)
おや、そんな近くまで来てたんですか。
とは言っても自転車で20分くらいですかね。
いつでも訪ねてきてください。
塩撒いて大歓迎いたします。www

マンガ学の本、確か知人が持ってました。
NLPからナンパ術まで How to が好きな人でしたけど。

3: 桝田道也 (2009/09/14 03:04)
>塩
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ

実験ギャグを描く人間として、
ほんとは可能な限りあらゆるマンガ How to 本に
目を通さなきゃならんのですが、
理想は常におろそかになってしまいます。

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