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日記/2011いちごもよう | 11.09.15 (木)

日記:2011-09-13,14

ガスタンク

吉見町のガスタンク。

こういう
「ちょっと面白いから撮ってみたけど、めちゃくちゃ面白いというほどでもない」
ものは、長いエントリでは真っ先にハブられる。

手抜きガスパチョを作って、食べてみて、なんかちがう……と思う。 パン粉を入れるの忘れてた。毎回、なにかしら忘れるな。 ニンニクを忘れたり、オリーブオイルを忘れたり……。 すぐに気付いて後から足して問題ないのだけど。うっかり魔。

夏がそろそろ終わって欲しいのだけど、まだまだ日中 30 度が続いて辛い。 夜が熱帯夜じゃなくなったのは助かるけど、 いま夜型生活なもんで、昼間、寝苦しい(自分が悪い)

マケプレで、歴史魂 vol.2 に 5000 円の値がついてるな……う、売っちゃおうかな……(ゴクリ)

マンガの新装版というやつ。ここ十年ほど、新装版の方の装丁がひどい、というケースが多いような気がするのだが。

不況で装丁にお金がかけられなくなってるのか、 日本の装丁デザインのレベルが下がってきているのか、 私のセンスが時代に合わなくなってきているのか。

新しく装丁しなおされるたびに、原著の持っていたオーラ的なものが失われるのかもしれない。

ロゴとか配色とかを変えるたびに、時代性とか若気の至りとかが消えていく。 それは一般的なデザインの観点から言えば、削ぎ落とすべき無駄な要素なのかもしれないけれど、 ありとあらゆる情報を愛するオタ的観点から見ると、 ダウングレードだ。

でも、作者の立場的には直せるものなら直したいっていう気持ちは、やっぱりある。 単行本で、どこまで自分の希望を言っていいのかの判断もよくわからず、
「うわー、だっせぇ装丁……。でも言ったらカドが立つかな……」
と思って折れたって経験は、マンガ家ならたいてい、あるんじゃないか。 それに、未熟なときに描いた表紙・時間がなかったときに描いた表紙を差し替えたいとかね そういう部分を新装版で直せるんなら直したいと思うのが人情だ。

むずかしい問題だ。一度、発表した作品は、そりゃあ作者のものではあるけれど、 読者の気持ちは作者のものじゃないから。

twitter.com/mitimasu から転載

Tue, Sep 13

  • 08:54  よく見るとじわじわ怖い。 / もんべつご当地怪獣完成! - 紋別観光協会ブログ http://t.co/h4GZfrR
  • 10:15  いつになったら秋が始まるんだよう。
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おっと、14日はつぶやき無しか。飽きたかw?>twitter

> Tiltpod - the world's smallest magnetic micro tripod - YouTube

カメラストラップに取り付けられるほど軽い、世界最小三脚(正確には三脚じゃないけど、便宜上)

 gomite :: tiltpod -- smallest quick-connect micro "tripod" for digital cameras
 http://gomite.com/

ずり落ちたりしないのか不安な感じもするけど、三脚穴のないカメラにも対応してたりして、 マンフロットのあれよりスマートな感じ。

米 Amazon では 17$ で販売中。個人的な感覚では 5~10$ くらいが適正価格だろう、と思う。良い製品だとは思うが、アイデアへのおひねりを加えても 12$ 以上は出したくないなぁ。

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