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日記/2013忘年会 | 13.11.27 (水)

日記 2013-11-23~26

青木さんに忘年会へ誘われたので新宿へ。

いつもながら金欠で参加費は少々痛く、かつ、知り合いが青木さんしかいなさそうで、ぼっちパーティーになる可能性が高かったのでちょっと悩んだ。

でも、レンタルスペースでやるってことは、確実に青木さんの手料理が食べられるってことであろう!そこらの居酒屋での忘年会ならともかく、これはぼっちになってでも参加する価値があるだろう!と判断した。判断はまちがってなかった。美味しくて楽しい時間を過ごさせていただきました。

あと、会場のすぐ近くで、杉作さんの原画展もやってたから。目的がふたつあるなら、重い腰も軽くなる。

昼頃ついて、まだ早いのでそこらを散歩(といいながら、3km は歩いた)

行けるなら花園神社の三の酉を見たいと思ったけど、迷って牛込の方に行ってしまった。

 浄栄寺の山門『甘露門』

迷ったおかげで見られたもの。浄栄寺の山門『甘露門』。新宿区指定文化財。新宿区では数少ない江戸時代の建造物。大田南畝と縁が深く、南畝はこの門を『甘露門』と名付け、浄栄寺でたびたび会合を開いたそうな。説明板の受け売り。うーん、江戸文化人サロンのかほり。

そんなこんなで迷って、花園公園まで行って三遊亭円朝旧居跡などを見て、おなかもすいたので花園神社はあきらめて、杉作さんの原画展へ。

 ゑいじう

さすがに上手かった。特に二階のが良かった。猫がたくさんいる絵だと、ちょこちょことタビ猫どらのすけが描かれてるのがいいっすね。

あと、コピーではあったけど、(おそらくデビュー直前の)猫四コマなども読めた。

店主と話をしたけど、猫好きなのはもちろん、マンガ好きでもあるらしかった。マンガ通に好まれる作家の原画展やサイン会をたびたびやってきたお店らしい。前日がサイン会だったのだけど、盛況の様子が写真つきで新聞紙面を飾っていた。めでたい。

そして、ずいぶん歩いたからお座敷だと足が臭うかもな……と気にしつつ、青木さんの忘年会へ。

(いちおう、そういう話は聞いていたけど)生ハムの原木とかあるし、あまり忘年会らしからぬ雰囲気と自分の普段の食生活とのギャップが。

おでなんか生ハムメロンを食べたことがあるってだけでも尊敬しちゃうのに、
「柿と生ハムが美味いっすよ」
だの
「生ハムメロンならマスクメロンじゃなくて、瓜っぽいメロンがおいしいですよ」
とかいう言葉がポンポン出てくるんだもんなあ。(ちなみに生ハムメロンはお歳暮でマスクメロンをもらったとき、真空パックの生ハムを買ってきて自分で作って食べたことはある。美味いと思った)

 忘年会にて。

「(参加人数と食いでを考えたら)元がとれると思いまして」
購入したという生ハム原木。さすがにこれはほとんどの参加者が初体験。 ちなみに上の写真は原木の向きが逆。ヒズメの後ろが下側に来るように固定しないと安定しにくい(と、この写真のあとで、そうアドバイスされたことを作業に当たった人が思い出した)。

お抹茶や、和菓子もいただいた。そして伊藤真吾棋士がカードゲームの人狼を持ってきていたので、教えてもらいながらプレイした。面白かった。興味はあっても、やる機会がなくて。『王狩』や『茶柱倶楽部』の青木さんの忘年会らしい食べ物や人脈。

私は考えてることがすぐ顔に出ちゃうんで、人狼は(たぶん下手だろうから)最初のプレイの印象が大事だろうなー、と思ってた。上手く面白さを教えてくれる人を待っていた。待ったかいがあった。やったのはほとんどがワンナイト人狼だったけど、面白かった。

いやほんと、図星を突かれると頭が真っ白になって咄嗟のウソがつけなくなる人間だ>自分。平常時も弱く、いざというときに弱い。いつ強いねん、ちゅー話や。

女性率が高くはなやかな忘年会でした。

霜ばしら - 九重本舗 玉澤

http://www.tamazawa.jp/body_products_shimobashira.html

青木さんの忘年会で、一個ご賞味させていただいた。 こんな和菓子あったんだ!と驚かずにいられない上品で美しくてふわふわで口の中ではかなげにかろやかに溶けていく飴だかなんだか。ごちそうさまでした。

缶のデザインも最初(ロゴが見えない後ろから見て)
「北欧のお菓子かな?」
と思ったくらい、洗練されてる。ステキすぎ。

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