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日記/20142014 年6月第5週~7月第1週 | 14.06.29 (日)

日記 2014-06-29~2014-07-5

 赤塚高台より

「十重二十重《とえはたえ》の…」というフレーズを使って一句、詠みたかったのだけど、うまく出てこなかった。

2014-06-29(日曜)天気:曇りのち晴のち雷雨
ひどい雷雨。予報どおりなので豪雨ではあったがゲリラではない。 こういう雨が降ったら梅雨明けも近い…のだろうか?

洗濯ができない。ズボンが臭い。

軍師・参謀―戦国時代の演出者たち (中公新書)
軍師・参謀―戦国時代の演出者たち (中公新書) 小和田 哲男
中央公論社
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読了。ビギナー向けじゃないモードの小和田先生の本だったので、偏った歴史知識しかない私は苦労した。面白かった。

2014-06-30(月曜)天気:曇りときどき晴れ
曇っていたけど、とりあえず最低限の洗濯。

晩飯はおすしとケーキ、スミノフアイス。

2014 年もあと半分。肩の力を抜いていこう。

2014-07-01(火曜)天気:曇りときどき晴れ
バイト休みの日。だからネームをやるつもりだったのだけど、心が言うことをきかなかった。

読んだ本の感想をローカルに書き残し、返却し、新しい本を借りる。 借りたい本はたくさんあるのだけど、読む時間もあんまりとれないから三冊ほど。

Amazon ギフト券をいただいたので、使い道をあれこれ考えてる。まあ、仕事耕具だな。

2014-07-02(水曜)天気:晴れときどき曇り
休み空けたら仕事が山積みでネームやる時間が作れんかった。

大井川・菊川・天竜川……の江戸時代の架橋禁止は江戸防衛のためというのが通説。 最近、それに疑問を抱いた。調べてみたら、江戸防衛のためだとしたら矛盾があるという指摘がすでにあるらしい。 よかった、ひとりよがりじゃなかった。

が、江戸防衛の意図がまったくなかったかというと、そうでもないと思うんだよね。 要は、当時の土木技術だと台風・大雨ですぐに橋が流されちゃうのでコスト高 +江戸防衛に好都合+下層民に仕事をあてがわないと社会の基盤が怪しくなる ……とか、そのへんの総合的な理由から、人足による川渡しになっていったんじゃないのかなあ。

2014-07-03(木曜)天気:晴れのち曇り、夜半に雨
つまってたネーム。あーだこーだいろいろあって、やっと詰まってたカチカチウンコ部分が排出されて、明日か明後日までには なんとかなりそう。土曜に送信するのは色々アレか。明日中にできるかしら。

Amazon ギフト券をいただいたので、いろいろ考えてハンディスキャナにした。 仕事耕具なら、ギフト券をくれた人の気持ちをムダにすることにはならんだろう。

それは、浅倉家騒動記を元原稿からスキャンして作者製デジタルリマスター版を作りたいからである。しかし、 あんな下手な絵の(今だって十分下手だが)、Jコミやニコ静でタダで読めるもののデジタルリマスター版を作ったとして、 買う人はいるんだろうか(リマスター版を作ったとして、タダで公開することは考えてない)。

2014-07-04(金曜)天気:雨または曇り
前日の予報だと昼頃に強雨だったが、朝にはその予報が撤回されてたらしい。 霧雨まじりの曇りが続く一日だった。

台湾で流行ってるらしい、インスタントラーメンのプリンのせやってみた。
 台湾で流行ってるらしいプリンヌードル食べてみた。
意外と普通の味。糖質が高そうなので、これを食べる前に野菜をたっぷり食べた。 健康が気になるなら喰うなこんなもん>俺

ネームできたけど、深夜なので送信は明日にする。

7/4 は USA の独立記念日だったので、『トムと波止場の大砲』 の第8章をパブーで試し読みできるよう設定しました。

  トムと波止場の大砲 - 第八章 独立記念日の冒険 | ブクログのパブー
  http://p.booklog.jp/book/79990/chapter/129999

なお、それにあわせて『第十一章 ジプシーに関するすべて』の試し読み設定を終了しました。

2014-07-05(土曜)天気:雨のち曇り
空に雨雲は敷き詰められているのだけど、雨は降ってないに等しいほどの小雨がパラパラと続く、そんな一日。

『見えたァー!』の改訂作業、残す県はあと一つ。それはそうと東京との追加分を2つほど入れ忘れた。 そんなに面白いものじゃないから、バージョン3に回そうっと。

『中世を考える いくさ』(福田豊彦/編 吉川弘文館)。読んでる途中。 この手の執筆者が多数の本ってこれまで、 あんまり良い印象がなかった。ところが最近、立て続けに良い本とめぐり合い、自分の考えを改めた。 しっかりした企画の本ならば一流の執筆者たちが、一冊にするための原稿水増しをすることもなく、まっとうに書くから本当に良い本になる。 粗製濫造の本だとアヤしい連中が裏もとらずに孫コピーで一冊にまとめあげるから本当にひどい本になる。 格差が激しいよ。

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