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感想文/マンガ『けだもの会社(カンパニー)』 | 04.05.30 (日)

『けだもの会社(カンパニー)』

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  • 著者:唐沢 なをき
  • 出版:集英社(SCオールマン愛蔵版)
  • 税込価格:各\840 (本体: \800)

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なんだこれは。唐沢なをき先生は「キンタマ(ウイルス)」を予見していたのか (画像参照。ちなみに単行本の初版は1999年刊)

それはともかく。そろそろ単行本の入手が難しくなりそうだと思ったので、 ようやくbk1で購入した不真面目なファンである自分。

雑誌連載時より、単行本で読んだほうが面白かった。

必殺山本るりこ以降の唐沢なをき先生は繰り返しのギャグの使用量が増えた。

それを受け入れる事のできる信者(つまり俺)にとっては
「雑誌掲載時の数ページじゃものたりないんですもっともっと」 ということなんだろう。

読後、
「ショッカーが実在したらこのマンガみたいな状態になるんじゃないだろうか?」
と思った。

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