このブログは移転しました。→http://www.masuseki.com/wp/ 300 秒後に移動します

興味・関心/マンガオラオラは伊ではHORAHORA | 05.05.27 (金)

「オラオラ」はイタリアでは「HORAHORA」になる

「質問:ジョジョ海外版で「無駄無駄無駄」などのかけ声はどう翻訳されてるの? 」 : かざみあきらの雑記
http://www.geocities.jp/kazami_akira/diary/diary0505.html#0525-01
より。(カトゆー家断絶経由)

国が変われば言葉が変わるのは当たり前なんで、 上記の質問のようなことは気にしたこともなかったんですけど、 たまたま知人のイタリア土産のイタリア語版ジョジョ第6部が手元に一冊あるので、 スキャンしてみました。

ジョリーンは「HORA HORA!」

jojo_i_00.jpg
jojo_i_01.jpg

承太郎がなんて言ってたかは不明ですが、少なくともジョリーンの場合は
「HORA HORA HORA HORA!」
になってます。「ホラホラ」ですか~。 気の強そうなジョリーンの性格がよく出てて…… じゃなくて、頭の「H」は発音しないのでしょう。たぶん。 つまりイタリア版でも「オラオラ」は「オラオラ」だと言えるのではないかと。

引用元

『ジョジョの奇妙な冒険』
(C)荒木飛呂彦 & LUCKY LAND COMMUNICATIONS / 集英社


コメント

1: ある編集者の気になるノート/『ジョジョ』の「オラオラ」は、イタリアでも「オラオラ」?( http://aruhenshu.exblog.jp/1914218 ) (2005/05/29 14:34)
『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズを未読の方には意味不明な内容で申し訳ないんですが、桝席さんでこんな記事を見つけました。「オラオラ」はイタリアでは「HORAHORA」になるイタリア語の発音ルールを知らないのですが、フランス語のように「h」は発音しないんですかね?だとしたら、イタリア語でも「オラオラ~」になるわけで。それにしても、荒木飛呂彦先生のマンガは、アルファべットがよく似合うわ。

この記事はコメントおよびトラックバックの受け付けを終了しました。

Powerd by rNote 0.9.7.5 / Copyright : 桝田道也(MASUDA mitiya) 1997- all right reserved.