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興味・関心/マンガ『三つ目がとおる』の没バージョン | 05.10.07 (金)

写楽保介(『三つ目がとおる』)の没バージョン

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(C)手塚治虫 『マンガの描き方』 1977

手塚先生の描いたマンガ製作How to本ってことで、 有名だとは思いますが、 見たことのない人にとって衝撃的映像だと思うので、 紹介しておきます。

手塚先生でさえこれだけ何パターンも考えるのに、 読みきりとはいえ 1パターンしか考えない自分が恥ずかしいです。 これからは心を入れ替えます。

それにしても……。右下のに決定して良かったと、心から思えるキャラデザ群です。 そう思いませんか?右上のメガネ君はまだ理解できるとしても、 残り3パターンはちょっと。

仮に残る3人のどれかになってたら、 『三つ目がとおる』という作品は根本からまったく異なる作品になってただろうな、 と思います。

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(C)手塚治虫 『マンガの描き方』 1977

特にコイツ。コイツが主人公だったら、和登さんは裸足で逃げ出したんじゃないでしょうか。 いや、ホントに。

ヒゲオヤジ

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(C)手塚治虫 『マンガの描き方』 1977

オマケ。同書・同ページに掲載されている〝ヒゲオヤジの変遷〟

……誰?この退役軍人は。

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コメント

1: 苦楽まにあ (2005/10/07 21:54)
>特にコイツ。

が、老けたのが親戚のオジサンじゃないかな?

2: 桝田(み) (2005/10/08 09:23)
>親戚のオジサン
‥‥思い出せない。やべっ。単行本、持ってない。やべっ。やべっ。

3: 苦楽まにあ (2005/10/08 10:51)
>親戚のオジサン

ゴブリン男爵じゃなかったかな。
目が見えなくなってる奴。

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