小説:『地球人のお荷物』

日記 11/30

風邪で伏せっている間に、いい機会だからと読みかけだった『地球人のお荷物』を読了。 秋の〝実は読んでない有名古典を読もう運動〟の一環。一環と言いつつ、これ一冊だけ。

冒頭の二篇があんまり面白くなくて、面白いことが書かれているのはわかるんだけど、なんとなくノレなくてしっくりこない、もうここで読むのやめちゃおうかと思った。

でもまあ、難解な内容・文体ではないしせっかくだからと続けて読んだら、第三話・第四話は実に面白かった。ようするにパロディのネタ元が好きか嫌いか、馴染みがあるか無いか、お約束がわかってるか否かで面白さが全然違ったということ。

パロディものの宿命だろうか。

よく考えたら、ポール・アンダースンを読むのも、これが初めてだ。 名前はよく聞くから巨匠なんだろうなあ、とは思うけどホーカ・シリーズ以外に何を書いた人かよく知らない。

今、ウィキペディアを見てみたけど、あんまり知ってるタイトルが無いな……。

うう、SFマニアが私を蔑む様子がモニターの向こうに見える……(被害妄想)

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