映画:『オリバー・ツイスト』感想

『オリバー・ツイスト』感想

公式サイト
http://www.olivertwist.jp/

試写会で観てきました。面白かったです。かなり。すごく。

純真で無垢な孤児、オリバー。苛酷な強制労働から逃げ出し、 餓死寸前のオリバーが落ち着いた先はロンドンの少年窃盗団だった。 ‥‥という物語。

監督は『戦場のピアニスト』のロマン・ポランスキー。私は『戦場のピアニスト』見てませんが。

原作は文豪チャールズ・ディケンズ。私はディケンズの小説、一冊も読んだことありませんが。

あ、スタートレックTNGの最終回(ディケンズの『クリスマス・キャロル』が元ネタになっている)は見ましたよ。

やたらディケンズ絡みのネタが多い、 I・アシモフの『黒後家蜘蛛友の会』『ユニオン・クラブ綺談』も読んでます。

‥‥って、無理して自分とディケンズにつながりを見出そうとしなくてもいいか。

映画は、ぐいぐい引き込まれて最後まで持っていかれた‥‥という印象。

ただ、演出も作話も徹底してベタ。 それはもう、『おしん』とか『小公女セーラ』級にベタなので、 ベタなのが嫌いな人には向かないかも。

私は演出がベタなのは全然気にならなかったんですが、 一部の伏線の張りかたが露骨すぎで回収もくどかったんで、そこが少し残念でした。

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