ヨモギ食べたよ

ヨモギ食べたよ

ヨモギって食べられるらしいじゃないですか

らしいもなにも、ふつう誰でも知っている事実で。

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こう、道端にわさりわさりとヨモギが生い茂っているわけですよ。 ……これ全部タダで食べ放題ですかヤッター……。 ぅぅ、あんまり、うれしくないな。子供の頃はヨモギ餅が大っ嫌いだったしな。 しかしまぁ、せっかくだから食べてみようかと。タダだし。ウェブログのネタになるし。

摘め。摘んだら茹でろ。茹でたら刻め

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葉の色が黄みがかった若葉っぽい部分を採集。 なにはともあれ、茹でてアク抜き。

茹でると部屋中にむせかえるほど、 おばあちゃん家(ち)の仏壇の間の匂いが! 線香の匂いというか、お灸の匂いというか。 びっくりするほど強い香りが出たのでびっくりした。 正直、これを読んでる皆さんもヨモギを茹でてびっくりするといいと思うくらい。

お湯を変えて2~3度茹でなおしアク抜き完了。

刻もうとしたら、イマイチ庖丁が入らない。 まるで水を含んだティッシュを切っているような感覚。つまり、思うように切れない。 これはヨモギの葉の裏の短い毛が複雑に絡まっているからと思われ、 所さんの目がテン!で学習済み だったとはいえ、実際に体感すると感慨深いものがあった。

こねるよこねるよ

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ヨモギの食べ方なんて、ヨモギ餅にするかヨモギうどんにするかのどっちかだ。 餅を作るほど暇も無けりゃ作り方もよく知らないので、 うどんにしようかと。

うどんとすいとんのあいだ

とはいえ、麺棒なんて持ってないし、生地を伸ばすようなスペースも無い。 もちろんパスタマシーンなど持ってない。 ので、まな板の上で伸ばせる程度の麺しか作れない。 長さ10cm~15cm。太さ1cm。それは、あまりうどんとは呼び難いシロモノだろう。 名付けるなら、〝うどんとすいとんの中間の何か〟だ。 名付けてないか。ともかく、ソレだ。

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〝うどんとすいとんの中間の何か〟完成。 まぁ、店で出てきたら暴動モノの出来。 とても人には食べさせられない料理になったけど、 自分で納得して食うぶんには、それなりに美味しくいただけましたよ。
「どちらかと言えば〝マズイ〟の方に針がふれるけど、旨いと思える瞬間が無いこともない」
そんな感じ。 アク抜きをやりすぎて、ヨモギの風味がかなり薄まってたのがちょっと残念なところでしょうか。

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桝田道也(ますだみちや)
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