マンガ: 『失踪日記』感想

『失踪日記』

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  • 著者:吾妻ひでお
  • 出版:イースト・プレス
  • 税込価格: \1,197 (本体: \1,140)

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各所で話題沸騰中の、SFでロリで日記でパロディでギャグなマンガの導師による新作。 言及しているサイトはたくさんありすぎるので、とりあえずこの3つだけリンク↓。

『たけくまメモ』・「極限漫画の世界」
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post_5.html
『いしかわじゅん 秘密の本棚』・「失踪日記」
http://www.comicpark.net/ishikawa050304.asp
はてなブックマーク・「吾妻ひでお」を含むエントリー
http://b.hatena.ne.jp/keyword/%e5%90%be%e5%a6%bb%e3%81%b2%e3%81%a7%e3%81%8a

マンガとして以前よりも表現が淡白になってるのに読み物として深みが増してるのが凄まじすぎ。 自然体。原始のリズム。上手くて旨い。でも、ここから何かを学び取るとは難しそうかな。 表層だけ真似しても意味ないし、深層を理解するには発狂の危険が伴うわけで。 面白かったけど、怖いのであんまり読み返したくないな、とも感じた。

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桝田道也(ますだみちや)
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