企画展:『熱帯お酒ワールド』感想

熱帯お酒ワールド

板橋区立熱帯環境植物館の企画展、『熱帯お酒ワールド』を見に行きました。

world_liquor.jpg

http://www.ecopolis.city.itabashi.tokyo.jp/nettai/sub3.htm
平成16年6月15日(火)~7月19日(月)
ちなみに板橋区立熱帯環境植物館の入館料は、一般  200円 小・中学生、65歳以上 100円です。

きっと普通の酒屋じゃ手に入らないようなお酒が、 試飲は無理でも購入できたりするんだろう、と期待して行ってみましたが。

試飲できるのは東南アジアのビールのみ(しかも、俺が行った時はよりによって青島ビール…) 購入できるのは板橋区の地酒など日本酒。

入館料返せえ~。

まぁ、サイトで詳細を確認しなかった&入館料200円の公共施設の企画展に期待しすぎた私が悪いのでしょうが。

自分の期待を抜きにすれば、 あいかわらず館内には熱帯の植物が咲き乱れてるし世界のお酒のまめ知識は増えるしで、 十分楽しめましたが。

>タンザニアのバナナ酒『ンベゲ』

とか、

>ンベゲはムチョムチョ(と呼ばれるバナナ)から作られます、

とか。面白かったですよ。

土曜で小学生の入館が無料ということもあって、 隣接する区民プール帰りの小学生がたむろしてて、少しうざかったですけど。

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ここはシェアと拡散の店だ。どんな用だい?

さっそくフォローしていくかい?

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桝田道也(ますだみちや)
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