ノンフィクション: 『こっそり読みたい禁断の日本語』感想

『こっそり読みたい禁断の日本語』感想

表題ほどには過激な内容は無し。

艶笑替え歌版ソーラン節、罵り言葉、テキヤの口上、呪詛など。 たしかに一部に差別語が含まれているものの「禁断の」というほどではない。 また、それを紹介するのがこの本の目的ではない。

歯ごたえがあり敷居は高いが味わい深く知れば知るほど病み付きになる、 ひと癖もふた癖もある珍味のような文章群のよい手引書。 それがこの本の目指した趣旨らしい。

惜しいのはマンガをカバーしていない点だろう。 グリコ犯の声明文やら新興宗教の教祖が受けたお告げなどまでカバーするのであれば、 マンガもまたカバーされるべきであったと思う。残念。

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