展覧会:『日本の砲術』感想

日本の砲術

板橋区立郷土資料館  2004.2.7~3.21 入館無料 館内撮影禁止

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http://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyoudo/
↑板橋区立郷土資料館の公式サイトだが、この企画展についての情報は皆無。 お役所仕事丸出し。税金返せ。

入館無料。郷土資料館。 以上を踏まえれば察しはつくと思うが、この展覧会の内容は
「決してあなたの予想を越えるものではない」
てヤツだった。

内容は、

  • 戦国~明治初頭にかけての和式銃・輸入された洋式銃・南蛮銃や各種大砲および関連物の展示
  • 高島 秋帆の書や徳丸が原での演習の記録・関連物の展示

がメイン。 あと、近藤勇関連物と、西南戦争で使われた銃弾がわずかに展示してあった。 新撰組ブームや、映画「ラストサムライ」を受けてのものだろう。 古式銃フェチや風雲児たちマニアなら、行っても損はないのではなかろうか?。 どうせタダだ。

目録は900円。幕末の戦争ものを手がけようとしているクリエイターなら、 有用な資料と言えるかもしれない(私は買わなかったが)

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ここはシェアと拡散の店だ。どんな用だい?

さっそくフォローしていくかい?

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桝田道也(ますだみちや)
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