小説 :『10月1日では遅すぎる』感想

『10月1日では遅すぎる』フレッド・ホイル 読了。 古典。作者が専業作家でないせいか、いまいち小説としてこなれてなくて閉口した。 しかし技量の不足は情熱でカバーされるの法則が大発動。 パラレルワールドというテーマに真正面から取り組んだから古典的傑作でした。

んでもギミックは面白くてもストーリーがやっぱりなー(←歯切れが悪いな>自分)。 ラストもこのテーマらしく狐につままれたような感じをぬぐえなかったし。

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