単独記事を立てるほどでもない観賞記

このエントリは単独記事を立てるほどでもない短い感想文のためのエントリです。短い理由は

  1. 時間がなかった
  2. 私の嗜好には合わなかった
  3. うまく感想を文章にできなかった
  4. 既にヒットしてて、とくに新しい切り口の感想も思いつかなかった
  5. 余計な言葉の必要ない完璧なものだった
  6. 閲覧したという事実を述べるにとどめた単なるつぶやき

のどれかであって、かならずしも(2)とは限らないので、ご注意ください。

このエントリ内では、新しい感想ほど上に置かれます。

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TV番組『美の巨人たち「東京駅駅舎」』感想

美の巨人たち「東京駅駅舎」

ネタは東京駅。東京駅が大好きな俺としては非常に楽しめた。 でも、完成直後の評価は散々だったそうだ。 建築としての評価が高まってきたのは近年になってとのこと。 わかる気もする。

明治末期という時代背景を考えれば、 赤レンガの建築だなんてビジュアル的にも建材的にも時代遅れもいいところ。 手がけたのが当時の日本建築界のトップに君臨していたジジイともなれば、 さぞや若手建築家からは老害だのなんのと言われたことだろう。 ぶっちゃけ、西洋かぶれ丸出しだし。

近年の評価が高まってきたのも、 周りが灰色の四角いビル群だから対比で良く見えてるところがあると思う。

が、それはともかく、俺は東京駅好きだけど。 建築は門外漢だから良否の判断は俺にはできないけど、好き嫌いで言えばめっさ好き。 単にレンガ好きなだけかもしれないが。

あと奈良駅の駅舎もいいんだよなー。

→夜の奈良駅
ウホッ!いい和洋折衷(せっちゅう)!。

展覧会『ボローニャ国際絵本原画展2004』感想

イタリアボローニャ国際絵本原画展

picbook.jpg

板橋区立美術館
2003/7/10~8/15 一般500円 大・高300円 中・小100円

とりたて絵本が好きなわけでもないので、 入場料500円はちょっと高いかなぁ、と感じた。

が、会場には入賞者百名の原画が5枚づつ・計500枚展示してある。

さすがにそれだけあれば、何枚かは琴線に触れる作品があるわけで。

無名の作家の青田買い的な楽しさはあるような気がした。

また、絵本の原画ということもありマンガ家やイラストレーターにとっては 一般絵画よりも実戦的な意味で参考になる。

リアリズム・コミカライズ・抽象とバラエティに富んでいるので、 自分の視野を広げるのに良い展覧会ではないかと。

TV番組『所さんの目がテン!2004-03-21 「ピアノの科学」

所さんの目がテン!魚住アナ卒業の回。

テーマはピアノの科学。

ピアニストにピアノ打ちさせてその回数を測っているのが面白かった。

平均で秒間15回くらい。 なぜゲーマーを呼んで測定しないのか。

最後のプチドッキリ、良し。

展覧会:熊本市現代美術館 現代日本画の昇華

http://www.camk.or.jp/exhibition/kyusyu/kyusyu.htm

日本を趣味とする母のお供をして行ってきた。 母の目あては中島千波。 俺は福田美蘭が観れてご満悦。 福田美蘭作品は最近なぜかよく目にする。 知らずに行ったら出品していた、という形で。 ノンセクションな作風だからどこにでも出しやすいのか?

展覧会:ねじ – その用と美

neji.jpg

http://www.matsuya.com/art/neji.html

工業製品萌え属性があれば楽しめると思います。

写真は重機用キャタピラーの固定などに使われるらしいナット。

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ここはシェアと拡散の店だ。どんな用だい?

さっそくフォローしていくかい?

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このブログを書いた人間/サイト管理者

桝田道也(ますだみちや)
桝田道也(画像)

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