熊本の猫寺と禅寺

猫の日なので猫寺の写真などを貼ろう

正月の写真。ツイッターでのつぶやきのまとめ。九州よかとこ一度は来んね?

猫の日らしいので九州は猫寺の写真ほかを貼ろうと思う。そして猫好きの期待に反して猫写真は一枚も出てこない(事前予告)

生善院。通称猫寺。

 生善院(猫寺・熊本県水上村)

熊本県、水上村。国指定重要文化財 生善院観音堂。通称猫寺。というと猫がたくさんいそうなイメージがあるが、実は全然いない。

それにしても、なんでこんな白トビしてんだ !?>写真。


大きな地図を表示

 生善院(猫寺・熊本県水上村)

なぜ通称猫寺か。 時は戦国末期、嘘の密告で我が子を殺された玖月善女という女は自らの指を食いちぎり愛猫になめさせると、呪いの言葉を吐いて身投げしてしまった。 それ以来、怪異が次々と起こるようになり人心が乱れたので、霊を静めるためにこの御堂が建てられたのだという。

  →相良藩化け猫騒動 (猫寺の由来)

 生善院(猫寺・熊本県水上村)

カラフルw。ブルーノ・タウトにこきおろされそうなお堂だ。

 生善院(猫寺・熊本県水上村)

あふれるザコキャラ感

 生善院(猫寺・熊本県水上村)

生善院 ボケヨケ地蔵。ボケヨケ地蔵の由来とか説明は無し。両親が手を合わせていた(マテ

青蓮寺阿弥陀堂

……と、猫寺だけではちょっと足りないので、近くの別の寺へも。

 青蓮寺阿弥陀堂(熊本県多良木町)


大きな地図を表示

猫寺からほど近く。熊本県多良木町 青蓮寺阿弥陀堂。国の重文。13c末の建築。禅宗様ってやつかな。ちがうかもしれんけど。

飛騨の工匠が建てたそうだ。ずいぶんと遠いところから、まぁ……

 青蓮寺阿弥陀堂(熊本県多良木町)

猫寺とうってかわって、ブルーノ・タウトが誉めそうな枯れたデザイン。もっとも当時はいけてるナウい最新の流行のデザインであって、決して枯れてるのが良くてこのデザインにしたわけじゃないだろう。。

 青蓮寺阿弥陀堂(熊本県多良木町)

後姿も渋い。 青蓮寺阿弥陀堂

 青蓮寺阿弥陀堂(熊本県多良木町)

(ゴ~ン)「いっきゅ~さ~ん」「ハーイ」

 青蓮寺阿弥陀堂(熊本県多良木町)

青蓮寺 古塔碑群。熊本県の重文。

 青蓮寺阿弥陀堂(熊本県多良木町)

古塔碑群のあたりから見ても渋い。

 風情があっていいなぁ。 RT @mitimasu: 猫寺からほど近く。青蓮寺阿弥陀堂。国の重文。13c末の建築。禅宗様ってやつかな。ちがうかもしれんけど。10:33 AM – 22 Feb 12

 @mogura2001 青井阿蘇神社といい、球磨群は良い茅葺古建築が多いですね。 11:01 AM – 22 Feb 12

 @mitimasu 中の一人が八代なんですが、熊本は見所が多い印象ですね。阿蘇などの自然も雄大で、同時に古刹とかも見所が多いという感じです。一度ゆっくり1ヶ月ぐらいかけて回ってみたいもんですねぇ~。 1:04 PM – 22 Feb 12

 青蓮寺のそばの水がめ

青蓮寺の向かいの田んぼの井戸なんだか水がめなんだか。 円筒分水領かな?と期待したが違った。

広告
広告

ここはシェアと拡散の店だ。どんな用だい?

さっそくフォローしていくかい?

広告
広告

このブログを書いた人間/サイト管理者

桝田道也(ますだみちや)
桝田道也(画像)

もっとくわしく→このサイトと筆者について | 桝席ブログ http://www.masuseki.com/wp/?page_id=3178