撤退日記(3) 退去誓約書に署名した。

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2016-04-15

退去誓約書に署名した

これ以上、待たされるんでは我慢ならん!管理会社とオーナーの名前をブログにさらしてやる!くらいに思ってた翌日に、 担当者が退去誓約書を持って現れた。

こちらの条件を受け入れるから、退去誓約書にサインしてほしいと。

まあ、条件が受け入れられるなら、こちらも事を荒げるつもりはない。

決して無茶な注文はしておらず、ネットで得られたこういうケースでの相場通り条件を要求しただけだ。

建て替え(100% オーナー都合)による立ち退きの場合、基本的にいくら払えというのは法律で決まっていない。

なので、相場はあってないに等しい。

敷金全額 + いまと同じレベルの住居へ転居するのにかかる費用のすべて + 転居にともなう(労働)機会損失の補償
…が、賃借人の請求できると認められるであろうお金だけど、それをいちいちどうやって計算するの?って話で。

それで、面倒をさけて、半年分の家賃プラス敷金(つまり、たいてい7ヶ月分の家賃)に相当する金額を渡して
「そのお金で半年以内に出て行ってね♪」
とやるオーナーも少なくないらしい。

私のところはちがったけど、私が少し渋ったせいか、結局はそれと同じくらいの金額を渡すから4月中に出て行ってね♪ということになった。

管理会社「これにサインしていただけましたら、この条件でオーナーの了承を得てきます」

まだ了承得てないんかい。ふつう、オーナーが了承して、私がサインして、じゃないの?

しかしまあ、ゴネ得を狙ってるわけじゃないので(これは管理会社の人にも何度も申し上げた。相場通りの補償が欲しい(損はしたくない)だけであって、むしれるだけむしりたいわけじゃないのだと)、しぶしぶサインした。

このあと、サインした承諾書を持って
「なるだけ早くオーナーの了承を得てきます!」
と言った管理会社の人が次に来たのは四日後だったり、結局承諾書には管理会社の捺印はあるけど、オーナーの名前は印刷されたもので捺印もなかったりと怪しかったけど、ともかく管理会社のハンコはあるので、納得することにした。

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さあ!部屋探し!しかし難航

まず、仕事柄、資料が多いので最低でも 18㎡ は必要。広ければ広いほどよい。

できれば、今の区を離れたい。飽きたので。

いまの住居は隣と上の階の住人の騒音に悩まされたので、できれば最上階の角部屋が望ましい。

駐輪場は必須。エアコンは、最低限、取り付け可能ではないと困る。

家賃の安さにひかれて田舎すぎるところに引っ越して、副業が見つからないなんてことになっても困る。 残念ながら、現状、マンガだけでは生活できない。

そもそも引越し費用を節約したいので、できれば 10km 以内で見つけたい。

東京西部希望。地方民は、上京して最初に住んだ街へ回帰するの法則。

その他、もろもろの条件を鑑みて、これだ!と思った物件にアタックすると、審査ではねられてしまった。

そうだった。ここ数年の年収・経済状況はド底辺・下層民であったのだ。

というわけで、あまり高望みせず、どこかで妥協して、うちは下層ビジネスをしてます!というのをウリにしてる不動産会社で新たな物件を探しているのが現状。

出て行かねばならない約束の日まで、あと半月。

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このブログを書いた人間/サイト管理者

桝田道也(ますだみちや)
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