プレスリリース:桝田道也の新作お城マンガ「波瀾万城網羅大系 松江城編」制作支援クラウドファンディング中

【堀尾吉晴になれる権利も!】 桝田道也の新作お城マンガ「波瀾万城網羅大系 松江城編」制作支援クラウドファンディング中

2017年4月25日

代表作に時代劇ギャグマンガ『浅倉家騒動記』(モーニング/講談社)などがあるマンガ家・桝田道也が新作歴史マンガ「波瀾万城網羅大系 松江城編」の制作資金支援をクラウドファンディングで募集することにしました。

クラウドファンディングは株式会社サーチフィールドが運営する地域特化型クラウドファンディングサービス「FAAVO」上において募集中。目標支援額は20万円。募集期間は4月末まで。

イラスト制作代行等クリエイター支援事業を展開する株式会社サーチフィールド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林琢磨、以下弊社)は、弊社が運営する地域特化型クラウドファンディングプラットフォーム「FAAVO」において、20176年3月1日より桝田道也の新作歴史マンガ「波瀾万城網羅大系 松江城編」の制作支援のためのクラウドファンディングプロジェクトを開始しました。

プロジェクトページURL: https://faavo.jp/shimane/project/1801

波瀾万城網羅大系 01 松江城 イメージ

● クラウドファンディングで「波瀾万城網羅大系 松江城編」執筆料を募るプロジェクト

『波瀾万城網羅大系 松江城編』は桝田道也による城擬人化娘マンガ「波瀾万城」シリーズの新作です。

城郭を擬人化してしゃべらすことで、説明的になりがちな歴史ウンチクマンガを面白おかしく描いた画期的作品として、お城好きやマンガファンから高い評価を得たシリーズです。

コミック大河(PHP出版)に掲載された『どっから見ても波瀾万城』は『日本全国波瀾万城』と改題の上、歴史関連書籍で有名な新人物往来社(現在はKADOKAWAのブランドカンパニー)から 2012 に単行本化されました。

また、お城を検索できるサイト・攻城団のサイト内コンテンツとして『攻城団でも波瀾万城』というスピンオフ作品が3篇、制作されました。

https://kojodan.jp/castle/60/memo/2709.html

このクラウドファンディングでは、「波瀾万城」シリーズの新作として、2015 年に国宝入りした『松江城』をテーマにした新作の執筆料を募っています。

実施期間:2017年3月1日 〜 4月30日 ※2ヶ月間

目標金額:20万円

起案者:桝田道也 (運営:マンガサロン『トリガー』)

●支援コース および リターン品(※)概要

※リターン品とは支援金額に応じたお礼の品です。 ①1,000円(人数無制限)

・完成電子書籍

・電子書籍の巻末に名前を記載

・(ファンディングが成立すれば)次回作についてのアンケート・要望などの回答権

②2,000円~10,000(人数制限あり)

・旧シリーズの原画

③10,000円~30,000(人数制限あり)

・登場人物になって作品に登場する権利
 堀尾吉晴、忠氏、忠晴といった松江城に関わる歴史上の人物としてマンガ内に登場できる権利

④50,000円(人数無制限)

・ウェブサイトに本作品を掲載する権利

④100,000円(1名)

・本作品のための描き下ろし表紙の原画

⑤支援者全員(人数無制限)

・支援者限定レポートの閲覧権(内容は制作中のネームなど)

◆目標金額を上回った場合のストレッチゴール

30 万円(150%)達成 …… 8P 加筆(総ページ数 24P)

40 万円(200%)達成 …… 16P 加筆(総ページ数 32P)

50 万円(250%)達成 …… 24P 加筆(総ページ数 40P)

60 万円(300%)達成 …… 32P 加筆(総ページ数 48P)

70 万円(350%)達成 …… 40P 加筆(総ページ数 56P)

80 万円(400%)達成 …… 48P 加筆(総ページ数 64P)

●桝田道也作 「波瀾万城網羅大系 松江城編」について

現存12天守にして、2015 年に国宝入りした松江城。 作者は現地取材を済ませており、
「城下町としての発展を見越して松江を選んだのではなく、すでに末次・白潟が町として発展しており重要な経済地域であったからそこに城を築いたのだ」
という最新の研究を踏まえた、従来の説や巷説に絵をつけただけではない、本格的な歴史マンガになります。 堀尾家記録・堀尾古記といった一次史料にも当たりつつ、作者独自の見解も織り込みながら、より突っ込んだ視点での
「なぜ月山富田を去って松江に築城したのか」
を描きます。

ストレッチゴール達成時には、さらに、出雲のみならずマクロな視点からの築城の理由について考察します。そして京極氏による斐伊川改修、松平氏の改革に触れ、単なる防衛や政治の話だけでなく、マーケティングにまで作品は話を広げ、幕末までの松江城の歴史を追います。

単にお城の知識マンガに留まらず、松平不味公の改革から学ぶビジネスマンガとしても、堀尾氏・京極氏・松平氏の苦労がひとつになって松江が山陰一の文化都市になったのだという、島根県史マンガとしても楽しめる、としてひとつぶで3度おいしい内容です。

●桝田道也 プロフィール

1971年宮崎県生まれ。1999年 、モーニング新マグナム増刊でデビュー。 スチャラカ時代劇ギャグマンガ『浅倉家騒動記』(モーニングKC)で、マンガ界で一目置かれる作家となる。

代表作に『浅倉家騒動記』『ファンブル5』(フレックスコミックス)、『日本全国波瀾万城』(新人物往来社)、『ゲームちゃん』(ビッグコミックスピリッツ掲載/未単行本化)。

『日本全国波瀾万城』の連載を機に城郭訪問を趣味とするようになり、現在までに 75 箇所以上の城址を訪れた。近世城郭のみならず、土の城や山城、陣屋跡へも訪問中。 綿密に資料を研究して作品に取り組む姿勢はお城ファンからも評価され、お城を検索できるサイト・攻城団から新作執筆の依頼が来たほど。

URL: http://www.masuseki.com/wp

Mail: mitimasu@gmail.com

● マンガサロン『トリガー』について

4000タイトル以上の蔵書と、日本初のマンガコンシェルジュが常駐し、マンガを提案する飲食店です。

出版社のプロモーションイベントや、マンガ家をゲストに招いたイベント等、マンガ業界の新たな拠点として営業しています。

所在地:東京都渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル4F

URL: http://mangasalon.com/

● 地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」について

2012年6月にスタートした、地域に特化したクラウドファンディングサービスです。現地の事業者、行政、金融機関などと連携し、エリア別でサイトを運営している点が最大の特長。2016年1月現在、全国48エリアで展開中。

URL: https://faavo.jp/

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