撤退日記(13) 竹ベラを削って野菜を圧し切れるようにする

内容は、見出しの通り。
竹ベラを削る

今まで使ってきた竹ベラ(竹ターナー)の一部が欠けてるし、ヒビも入ってるので、買い替えた。
竹ベラを削る

竹ベラを買うと、まず、最初にやることがある。「先っぽを削る」だ。
竹ベラを削る

ナイフの手入れがなってないね。

なぜ、削るのか。

野菜炒めを作ったりサラダを混ぜたりしてるときに、もうちょっと野菜を小さくしたいな……と思う時がある。そういうとき、フライパンの上やボウルの中で野菜を竹ベラで切れたら、便利だ。だから、削って簡単な竹ナイフの機能を追加するのだ。

削った。
竹ベラを削る

刃先(?)はこんな感じ。
竹ベラを削る

雑なもんだが、この程度でいい。やすりなどを使って、より薄く、より鋭くすれば、切れ味は上がるが、そうすると竹ベラとしての耐久性が下がって本末転倒になる。

基本的には、竹ベラとしての用途が9割で、たまにフライパンやサラダボウルの上で野菜をザクザクしたい、というための改造なのだ。

キャベツだの大根だのくらいなら、無理やり圧し切ることができる。圧し切り竹べ(ら)である。
竹ベラを削る

圧し切った断面はお世辞にも美味しそうじゃないが、刺身じゃないので、まあ、これでよし。 竹ベラを削る

以上で、この工夫はおしまいだが、欠点にも触れておこう。

軽く触れたが、この加工によって、竹ベラの寿命は縮まる。

先代の竹ベラが一部欠損したり、ヒビが入ったのも、この工夫の副作用だと考えられる。

先代を買ったのは6~8年前だったと思う。こんな改造しなければ10年もったのではないか。

が、そもそも百均の竹ベラなので、10年もつより、改造して野菜を切る機能を追加される利点を、私は選んだ。

 

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