小言焉馬 – 江戸落語中興の祖

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概要

コミック乱 2008 年4月号に掲載された読みきりマンガ。

あらすじ:隠居の棟梁と呼ばれる落とし咄の名人・烏亭焉馬のもとに、気鋭の咄家・三笑亭可楽が訪ねてくる。

寄席への出演依頼をする可楽に対し、自分の落とし咄は趣味だからと断る焉馬は、さらに可楽へ厳しい言葉を投げかける……

辻話から寄席へと変わった過渡期の江戸落語を舞台にした意欲作。

ご購入

このエントリに掲載している無料試し読み部分は本編 18 ページ中 7 ページです。完全版は各種電子書籍サイトで販売中です。

なお、本作品を含む、コミック乱で発表した人物マンガをまとめたアルバム『レキメン: 日本の歴史のどえらい面々』(価格 486 円)が存在します。

シリーズをバラで揃えるよりはるかに安く、お得ですので、ぜひ、ご検討ください!

無料試し読み部分

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無料試し読みはここまでです。お気に召しましたら、ぜひご課金ください。

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あんまり関係ない話

スターシステムじゃないんだけど、この頃までは、できるかぎり前に描いた人物がちょろっと出てくるようなことを意識してた。

武蔵の話に出てきた谷文晁を二作目で主役にしたり、山東京伝の話に谷文晁を出し、 正宗の話に武蔵を出し……という具合。

さんざん手垢のついた平賀源内をやったのも、この人が江戸文化ネタをやるにあたってのハブになる人だったから、布石として。

でも、桶狭間の話で関係なくなっちゃって、どうでもよくなっちゃった。

一度でも録画ミスやると以降がどうでもよくなっちゃうタイプ>自分。

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桝田道也(ますだみちや)
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